甲状腺ガン

の検査- 甲状腺ガンの検査と基礎知識について解説。

甲状腺ガンとは

高齢者の生活習慣病
 当サイトでは、様々な生活習慣病の中でも高齢者に見られる病気を中心に解説紹介しています。
 このページでは、がん(ガン・癌)の中でも「甲状腺がん(こうじょうせんがん)」について解説しています。がんは誰でもなりうる病気ですが、特に高齢になってくると起こりやすくなる病気です。そして誰もがとても怖い病気であると感じているでしょう。しかし、だからこそガンについてしっかり目をむけて、甲状腺ガンの様々な種類や、症状・原因・治療、さらに気になるがんについての色々な情報から、甲状腺癌をできるだけ早期発見できるようにしましょう!
 がんにならないように、そしてガンに負けないように、当サイトが少しでもお役にたてると幸いです。
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     甲状腺ガンの検査と病期


甲状腺がんの検査

甲状腺ガンは、甲状腺の専門医なら「触診(しょくしん)」により、首を触るだけでわかることもあります。

ただ、触診だけでは、腫瘍が良性が悪性かの判断ができないので、超音波検査を行います。

超音波検査により、がんである可能性がある場合は、腫瘍(しゅよう)に細い針を刺して細胞を採取して調べる「穿刺吸引細胞診(せいんし きゅういん さいぼうしん)」を行うことで、甲状腺がんの種類や良性か悪性かなどを診断することができます。

髄様がん(ずいよう がん)の検査は、腫瘍マーカーによる検査で、CEAとカルシトニンの濃度が高く出ます。

腫瘍が大きい場合や、未分化がんの場合は、「超音波検査」、「X線CT検査」、「MRI検査」、「骨シンチグラフィー検査」などで、がんの広がり具合や転移があるかどうかを調べる場合もあります。

骨シンチグラフィー検査とは、がんが骨のどの部分にできているのかを調べるための検査です。 癌細胞と結びつきやすい「RI (ラジオアイソトープ=放射性同位元素)」を静脈から注入し、癌のあるところに「RI」を集まらせて、その状態を特殊なカメラで撮影します。



甲状腺がんのステージ・病期

甲状腺がんステージ・病期は、がんの状態は進行具合、リンパ節や他の臓器への転移があるか、などにより「T期」〜「W期」の 4段階に分類されています。

ただ、未分化がんには病気分類がありません。



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