小細胞 肺がん

-小細胞 肺がんなどの肺がんの分類について解説。肺ガン・肺癌(はいがん)

小細胞肺がん

高齢者の生活習慣病
 当サイトでは、様々な生活習慣病の中でも高齢者に見られる病気を中心に解説紹介しています。
 このページでは、肺がん(肺ガン・肺癌)ついて解説しています。肺がんは誰でもなりうる病気ですが、特に高齢になってくると起こりやすくなる病気です。そして誰もがとても怖い病気であると感じているでしょう。しかし、だからこそ肺ガンについてしっかり目をむけて、自分自身、そしてご家族を守るれるように、肺がんの様々な種類や、肺がんの症状・原因・治療、さらに気になる肺がんについての色々な情報を知って、がんを予防しましょう!
 肺がんにならないように、そして肺ガンに負けないように、当サイトが少しでもお役にたてると幸いです。
高齢者の生活習慣病
トップページ
肺がん 一覧へ 肺がんの分類〜小細胞肺がんなど
 スポンサーリンク
     肺がんの分類〜小細胞肺がんなど


※前のページ「肺ガンの発生する場所


肺がんの細胞形態

肺がんの細胞は、顕微鏡でみた形態により 4つに分類されます。

それが、「腺がん(せんがん)」、「扁平上皮がん(へんぺいじょうひがん)」、「小細胞がん」、「大細胞がん」、です。

小細胞がんは進行がとても速いですが、化学療法放射線治療がよく効きます。そして、のこりの 3つは、進行はあまり速くありませんが、化学療法・放射線治療が効きずらいという特徴があります。

ですので、この4つの肺がん細胞は、「小細胞がん」と、小細胞がん以外の 3つは「非小細胞がん」に分けられます。

それでは、それぞれの肺がん細胞をくわしく見ていきましょう。



小細胞がん

肺の肺門部という部分に出来やすいがん細胞で、肺がんの 約20%がこのガンです。発症原因として喫煙(たばこ)が関わっている場合もあるので、男性に多いです。

進行が速く、発見された時には、すでにかなり進行している場合が多いですが、抗がん剤(化学療法)がとても効くという特徴があります。



腺がん(せんがん)

非小細胞がんに分類されます。肺がんの 約50%がこのガンです。男性の肺がんでは 約40%、女性では 約70%がこの腺がんです。

進行は比較的ゆっくりで、抗がん剤(化学療法)放射線療法がよく効きます。



扁平上皮がん(へんぺいじょうひがん)

非小細胞がんに分類されます。肺ガンの 約25%がこのガンで、男性にとても多く見られます。早期では X線検査では発見できません。

扁平上皮がんは、多くの場合、肺門部に発生しますが、肺野部に発生することもあります。



大細胞がん

非小細胞がんに分類されます。進行は比較的速く、肺がんの 約7%がこのガンです。 


スポンサーリンク


次のページ「肺がんの原因〜たばこと肺がん
前のページ「肺ガンの発生する場所」へもどる

肺がん 一覧へ

高齢者の生活習慣病 トップページへ


高齢者の生活習慣病
動脈硬化
高血圧
高脂血症
糖尿病
肥満
メタボリックシンドローム

脳卒中
脳卒中
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血

心筋梗塞・狭心症
心筋梗塞
狭心症

がん(癌)
がんの知識T基礎
がんの知識U治療
がんの知識Vその他
種類別のがん
肺がん
胃がん
大腸がん
肝臓がん
すい臓がん・胆道がん
食道がん
悪性リンパ腫
白血病・多発性骨髄腫
膀胱・腎臓・副腎がん
咽頭がん・喉頭がん
口腔がん(舌・歯肉がん)
脳腫瘍・甲状腺がん
皮膚がん
骨肉腫・軟部肉腫
種類別 女性のがん
子宮がん・絨毛がん
乳がん
卵巣がん・膣・外陰がん
種類別 男性のがん
前立腺がん・精巣がん
Copyright (C) 高齢者の生活習慣病 All Rights Reserved