脳卒中の応急処置

- 脳卒中(脳梗塞・脳出血)の応急処置の方法について解説

脳卒中応急処置

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 当サイトでは、様々な生活習慣病の中でも高齢者に見られる病気を中心に解説紹介しています。
 このページでは、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について解説しています。脳卒中は誰でもなりうる病気ですが、特に中年から高齢になると注意したい病気です。そして、脳卒中はとても危険な病気なのです。ですから脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について理解し、脳卒中の症状・原因・治療・検査や、さらに気になる色々な情報などから、脳卒中を早期発見・予防できるようにしましょう!
 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について知りたい方のために当サイトが少しでもお役にたてると幸いです。
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 自分の近くにいる人が脳卒中になったら、きちんとした応急処置をする必要があります。

 応急処置をしないと、脳卒中を発症した人の後遺症が大きくなったり、命の危険もあります。

 脳卒中の発作が起こった人(病気の人)がいたら、周りの人は落ち着いて、冷静に対処することが大切です。

 あせらず冷静に行動するためにも、脳卒中への応急処置をしっかり覚えておきましょう。



脳卒中が起こったら・・・

 脳卒中の症状のような異常が見られたら、なるべく動かさないようにすることが大切ですので、倒れてしまった場合は頭や身体をあまり動かさないようにします。また、意識はあるものの異常がある場合は、楽な状態にして、頭や身体を動かさないようにします。

 倒れてしまった場所により、どうしても動かさなければならない場合は、起こしたりせず、寝かせたままシーツや布団などに乗せて、頭や身体を動かさないように十分注意して運ぶようにします。1人では難しいので、周りの人の手をかりましょう。

 そして、患者さんの衣服のボタンを外したり、ネクタイやベルトなどをゆるめて、身体を楽な状態にします。

 もし、倒れている人(脳卒中の発作が起こった人)が嘔吐してしまった(吐いてしまった)場合は、嘔吐したものが気管に詰まらないように横に向けます。失禁してしまっている(尿を漏らしている)場合でも、服を着替えさせたりせず、なるべく動かさないようにしましょう。



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